当科における研究紹介

当科では様々な血液腫瘍における基礎・臨床研究を積極的に行っています。またこれらを元に学会発表、論文報告を行っています。

基礎検討 (クリックで開閉します)

研究室ご紹介

当科ではBSL-1レベルの実験室を有し、実験助手1名とともに基礎実験を行っております。研究活動に関して当科の様子が【記事として掲載されました】ので、合わせてご参照ください。

新規NF-κB阻害剤の開発による多発性骨髄腫に対する治療法の開発

 多発性骨髄腫は治癒の難しい難治性造血器腫瘍です。その病態形成に重要な役割を果たすNF-κBに対する阻害薬ボルテゾミブが臨床的に導入され注目されていますが、近年耐性症例の出現や末梢神経障害、間質性肺障害などの有害事象が報告されるようになりました。われわれは、東南アジアに自生する植物1’-acetoxychavicol acetate (ACA)(京都大学大学院農学研究科 村上明博士から供与)がNF-κB阻害活性を有し、骨髄腫細胞の細胞死を誘導することを見出しました。ACAはIκBαのリン酸を抑制し、NF-κBの核移行を阻害します。また、ACAはカスパーゼ8を活性化し、Fas依存性に骨髄腫細胞の細胞死を誘導することを明らかにしました。その他、ACAはTRAILおよびTRAIL受容体DR5を誘導することで骨髄腫細胞のアポトーシスを誘導します。さらに、NOD/SCIDマウスを用いて作製したヒト骨髄腫モデルに対して、ACAはin vivoにおいても効果を示し、ACAは新たなNF-κB阻害薬としての可能性が示唆されました(論文1)。
現在、東京大学分子細胞生物学研究所 橋本祐一教授との共同研究にてACAをさらに構造展開し、実際の臨床応用が可能な新規NF-κB阻害薬の開発を行っており、ACAよりも低濃度で効果的に骨髄腫細胞の細胞死を誘導するTM-233を作り出しました(論文2)。TM-233の特徴的な点としては、各種骨髄腫細胞に対してACAよりも低濃度で抗腫瘍効果を認める事以外にも、その分子メカニズムとして、NF-κB経路に加えてJAK/STAT経路が関与していました。さらにボルテゾミブ耐性細胞株(KMS-11/BTZ, OPM2/BTZ)に対してもbortezomib感受性細胞株(KMS-11, OPM2)と比較してほぼ同等の効果を発揮しており、ボルテゾミ耐性に寄与出来る可能性が示唆された為、現在in vivoの研究を予定しています(論文3)。

 また、関節リウマチの治療薬として用いられる金製剤AuranofinがNF-κB阻害とともにJAK/STAT系の阻害活性を有することも見いだし(論文4)、埼玉医科大学倫理委員会の承認のもとに、2008年より難治性骨髄腫に対する臨床試験を開始して一定の結果が得られました。

1) Ito K, et al. Cancer Res 2005; 65: 4417-24
2) Misawa T, et al. Chem Pharm Bull (Tokyo) 2008; 56: 1490-5.
3) Sagawa M, et al. 56th American Society of Hematlogy Anuual Meeting. 2013.12. New Orleans.
4) Nakaya A, et al. Leuk Res 2011;35: 243-9.

多発性骨髄腫に対する天然物由来抗腫瘍物質による新規治療薬の開発

 多発性骨髄腫に対し、天然物由来の新規抗腫瘍物質による新規治療薬の開発を目指しており、基礎的検討を行っています。ハンミョウからの抽出成分Cantharidinは多発性骨髄腫の細胞増殖に重要なJAK/STAT系においてSTAT3の特異的阻害活性を有し、骨髄腫細胞の細胞死を誘導することを明らかにしました(論文1)。また別のコンパウンドで、タイワンクロヅルの抽出成分Tripterygium wilfordii(雷公藤)はアポトーシス関連蛋白であるMcl-1やNF-κBの活性阻害を介した多発性骨髄腫細胞の細胞死を誘導することを報告しました(論文2, 3)。タツナミガイの抽出成分Dolastatin 15は細胞周期を多発性骨髄腫細胞に対してG2/M期に停止させた上で細胞死を誘導することも報告いたしました(論文4)。他にも数多くの天然物由来成分からの新規治療薬の開発を目指した基礎的検討を行っており、このような化合物から今後多発性骨髄腫に対する新規治療薬を見出す事を検討しています。

1) Sagawa M, et al. Cancer Sci 2008; 99: 1820-6.
2) Nakazato T, et al. Int J Oncol 2014; 44: 1131-8.
3) Tozawa K, Sagawa M, Kizaki M. Int J Oncol. 2011; 39: 1117-22.
4) Sato M, et al. Int J Oncol 2007; 30:1 453-9.

白血病に対する活性酸素(ROS)を指標とする新規分子標的療法の開発

 近年、白血病に対する分子標的療法が注目されていますが、白血病細胞により特異的な分子ターゲットの検索と、それらを標的にした新たな治療薬の開発が望まれています。われわれは活性酸素(ROS)を介する白血病のアポトーシス誘導機構について検討してきましたが、この際、MPO (myeloperoxidase)がROSの産生調節に極めて重要な意義を有することを見出し、詳細な活性酸素種の同定を行いました。緑茶成分のEGCGはROSを産生し、MPO陽性白血病細胞のアポトーシスを誘導しました。MPO特異的阻害剤ABAH、ヘム合成阻害剤succinylacetone存在下では、EGCGによるROS産生およびアポトーシス誘導は認めず、MPO陰性K562細胞にMPOを強制発現させると、EGCGに対する感受性を回復するとともに、酵素学的にMPO活性を有さない変異MPO導入株ではEGCGの効果は出現しませんでした。以上より、MPOはROSの産生および白血病細胞のアポトーシス誘導に対して重要なkey regulatorと考えられました。さらに、アポトーシス誘導を来たす活性酸素種を同定するために、最近開発された新たな蛍光probe (AFP, HPF)を用いた検討を行ったところ、hydroxy radical (・OH)によるDNA障害がアポトーシス誘導に直接働くことが示唆され、MPOを指標にしたROSをターゲットとした新たな白血病の分子標的療法の可能性が示されました。これらの成果をもとに、さらに多くの生理活性物質を用い、ROSを標的とした生体侵襲の少ない白血病の新たな治療法開発のための基礎的検討を推進する予定です。

1) Nakazato T, et al. Clin Cancer Res 2007; 13: 5436-45.

ヒトCD47に対する一本鎖低分子化抗体の開発と造血器腫瘍への応用

 CD47は免疫グロブリンスーパーファミリーに属し、インテグリンβ1, β2, β3と会合します。近年、CD47は近年急性骨髄性白血病 (AML) に重要な分子とされています。Weissmanらの報告によると、CD47は造血幹細胞並びにAML幹細胞に発現を認め、発現量が多い場合は予後不良と考えられ、さらに抗CD47抗体がAML幹細胞を標的分子として寄与する可能性が示唆されています。また、Mateoらの報告では、抗CD47抗体が慢性リンパ性白血病(CLL)の細胞死を誘導することも報告され注目されています。中外製薬はヒトCD47に対する一本鎖低分子化抗体(S-S体)を開発しましたが、治癒の難しいCLLに対する新たな抗体療法の確立を目的とし、中外製薬と共同でヒトCD47に対する一本鎖低分子化抗体の臨床応用を目指した研究を行っています。S-S体は、CLL患者細胞およびCD47陽性白血病細胞株に対し、濃度、時間依存性にアポトーシスを誘導しました。さらに、JOK-1細胞移植モデルを用いたin vivoにおける検討でも、S-S体投与群はコントロール群に比し、有意に生存期間を延長しました。その標的分子を探索するために、DNAマイクロアレイ法による網羅的遺伝子解析の結果、54の候補遺伝子が明らかとなり、HIF-1α遺伝子とその下流遺伝子(RNP-1, EGR-1, BNIP3, VEGF)の発現が上昇しました。これらに対するsiRNAはS-S体によるアポトーシス誘導を阻害し、CD47の標的分子としてHIF-1αが重要であると考えられました。当教室においては細胞分化、アポトーシス誘導を基盤とした生体侵襲の少ない新たな造血器腫瘍に対する分子標的療法の確立を目指した研究を展開しています。

1) Sagawa M, et al. Cancer Sci. 2011; 102: 1208-15.

患者検体を用いた細胞株の樹立とその機能解明

これまでに急性白血病、多発性骨髄腫、悪性リンパ腫など10以上の細胞株の樹立を行い、その細胞株に対する基礎的検討を加えています。

臨床研究 (クリックで開閉します)

 当科では様々な臨床研究を行っております。CRCとして1名(大山)、補助として2名(山下、石井)の3名と伴に対応しております。

当科が主管で行っている臨床試験

 当科では特に多発性骨髄腫に注視し、様々な臨床試験を行っています。

1)オーラノフィン製剤
リウマチ薬であるオーラノフィン製剤が多発性骨髄腫に対して有効であることを見いだし臨床試験を行いました。一定の成績が得られたので論文化に向けて取り組んでおります。

1) Nakaya A, et al. Leuk Res 2011;35: 243-9.

2)BROAD-J&J2試験
 新規薬剤の1つであるボルテゾミブは新規薬剤の1つとして未治療多発性骨髄腫に積極的に用いられていますが、奏効率は改善された一方で有害事象による中断、中止も高率に出現して成績全体を悪化させる傾向に有ります。特に末梢神経障害に伴う有害事象はその後の全身状態の悪化ももたらし、高齢者においてはその後の治療継続も厳しい状態となります。そこで我々は全身状態に合わせてボルテゾミブを間欠的に投与することで良好な成績を得ることができました(文献1)。それを元に当科が主管となり患者状態に合わせて治療を行うBROAD-J試験を立ち上げました。全国の数多くの施設にご参加頂き、100例近い症例登録を頂き、国内としては類い稀な症例数の臨床研究となりました。2013年に途中解析をInternatinal Myeloma Workshopで報告し、現在も継続加療中です。2016年の試験終了を待ち、学会報告、論文作成を行う予定でおります。またボルテゾミブが静注から皮下注に変更された事に伴い、同じスキームでBROAD-J2試験を現在進行中です。進行具合など【BROAD-J&J2試験HP】をご参照ください。

1) Tokuhira M, et al. Successful treatment with a modified bortezomib schedule of weekly and longer intervals for patients with refractory/resistance multiple myeloma. Leuk Res. 2011 May;35(5):591-7

3) L-STEP試験
 多発性骨髄腫において、現在本邦で再発・難治患者に用いることのできる新規薬剤にサリドマイドおよびレナリドミドがあり、ボルテゾミブの効果が減弱した症例に対して用いられることが一般的です。レナリドミドにおける推奨量は25mg/日ですが、特に高齢者では全般的に腎機能が低下していることもあり、実際には有害事象が発症してしまう為減量を余儀なくされる症例も決して少なく有りません。そこで我々は適正使用量とレナリドミド血中濃度の関係を模索すべくL-STEP試験を立ち上げました。症例登録を行っている最中で、試験終了次第、学会報告、論文作成を行う予定です。

3) MTX-LPD試験
 関節リウマチに対しメトトレキサート(MTX)を用いると悪性リンパ腫を含むリンパ増殖性腫瘍(LPD)が出現することが知られています。当科では当初よりリウマチ膠原病内科と共同でこの病態の解明を行ってきました。それらを元に学会発表、論文報告など多数行っています。この病態の詳細は不明であり、またリンパ増殖性腫瘍出現後の関節リウマチなどの治療をどうするかも分かっていません。そこで当院および慶応義塾大学病院と共同で遺伝子を含む研究を開始いたしました。症例蓄積後解析を行い、この病態を解明したいと考えています。

1) Tokuhira M et al. Clinicopathological analyses in patients with other iatrogenic immunodeficiency-associated lymphoproliferative diseases and rheumatoid arthritis. Leuk Lymphoma., 53:616-23.;2012

JALSG(日本成人白血病治療共同研究グループ)臨床試験

JALSG(日本成人白血病治療共同研究グループ)は1987年に設立された多施設による白血病臨床研究グループです。 より良い診断・治療法を開発し、白血病など造血器腫瘍の治癒率ならびに治療の質を向上させることを目指しています。 2014年2月現在、国内229施設が参加しており、多くの医師、研究者、医療従事者らが参加・協力しています。 当科でも積極的に参加しております。詳細は【JALSG HP】をご参照下さい。

JCOG(日本臨床腫瘍研究グループ)臨床試験

JCOG(日本臨床腫瘍研究グループ)とは、国立がん研究センターがん研究開発費(旧がん研究助成金)研究班を中心とする共同研究グループで、国立がん研究センター多施設臨床試験支援センターが研究を直接支援する研究班の集合体です。がんに対する標準治療の確立と進歩を目的として様々な研究活動(多施設共同臨床試験)を行っています。当科では血液腫瘍におけるJCOGの臨床試験に積極的に参加し、またそのプロトコール立案の一施設としても選ばれております。
詳細は【JCOG HP】をご参照下さい。

新規薬剤臨床第1.2相試験

当科では多発性骨髄腫、急性白血病、骨髄異形成症候群など様々な血液疾患に対する新規薬剤の臨床第1・2相試験を積極的に行っております。詳細は埼玉医科大学総合医療センター倫理委員会HPに記載されております。ご参照下さい。

後方視的臨床研究

当科では多発性骨髄腫、急性白血病、慢性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群などの血液腫瘍から、後天性血友病、特発性血小板減少性紫斑病などの自己免疫性疾患まで様々な血液疾患に対する後方視的臨床解析を行い、医学の発展に努力しております。詳細は埼玉医科大学総合医療センター倫理委員会HPに記載されております。ご参照下さい。

論文報告(2008-) <クリックで開閉します>

Sagawa M, Tabayashi T, Kimura Y, Tomikawa T, Nemoto T, Watanabe R, Tokuhira M, Ri M, Hashimoto Y, Iida S, Kizaki M. TM-233, a novel analog of 1’-acetoxychavicol acetate (ACA), induces cell death in human myeloma cells by inhibiting both JAK/STAT and NF-κB pathways: a possible new agent for overcoming bortezomib-resistance. Manuscript, in preparation.

Watanabe T, Mitsuhashi M, Sagawa M, Ri M, Suzuki K, Abe M, Ohmachi K, Nakagawa Y, Nakamura S, Chosa M, Iida, Kizaki M. Lipopolisaccharide-induced CXCL10 mRNA in peripheral blood as a novel biomarker of bortezomib responses in patients with multiple myeloma. Manuscript, in preparation.

Che XF, Zheng C, Ikeda R, Yamamoto M, Furukawa T, Akiyama S, Qu N, Hirota A, Moriya S, Kizaki M, Itoh M, Miyazawa K. Tat-conjugated synthetic peptide targeting of the binding region of surviving with XIAP induces rapid non-apoptotic cell death in ATL cells. Biochemical and Biophysical Research Communications, in press.

Sadahira K, Sagawa M, Nakazato T, Uchida H, Ikeda Y, Okamoto S, Nakajima H, Kizaki M: Gossypol induces apoptosis in multiple myeloma cells via inhibition of IL-6 signaling with Bcl-2 dephosphorylation and Mcl-1 downregulation. International Journal of Oncology, in press.

Nakazato T, Sagawa M, Kizaki M. Triptolide induces apoptotic cell death of multiple myeloma cells via transcriptional repression of Mcl-1. International Journal of Oncology, 44: 1131-1138, 2014.

Tokuhira M, Kimura Y, Takahashi Y, Anan T, Sagawa M, Tomikawa T, Sakai R, Okuyama A, Amano K, Higashi M, Tamaru J, Mori S, Tabayashi T, Watanabe R, Kizaki M. Therapy-related myeloid neoplasm in methotrexate-associated lymphoproliferative disease in a rheumatoid arthritis patient. Journal of Clinical and Experimental Hematopathology, in press.

Kimura T, Nakazato T, Kizaki M. A naphthoquinon compound, shikonin, rapidly induces cell death of human multiple myeloma cells via production of reactive oxygen species. International Journal of Myeloma 4: 13-20, 2014.

齋藤 俊太郎, 鈴木 勝也, 瀬田 範行, 亀田 秀人, 桑名 正隆, 得平 道英, 林 雄一郎, 竹内 勤. 関節リウマチ治療中に巨大腹部腫瘤を認めたホジキンリンパ腫の一例. 関東リウマチ, 47; 63-72, 2014.

大澤久美子、青木智章、渡部玲子、得平道英、阿部佳子、新井栄一、木崎昌弘、田丸淳一. Diffuse large B-cell lymphoma, spindle cell variantの一例。日本臨床細胞学会誌. 2014, 印刷中.

得平道英、木崎昌弘. メソトレキサート関連悪性リンパ腫。日本内科学会雑誌 103 (7): 1660-1668, 2014.

Kizaki M. Guest editorial: basic and clinical updates in multiple myeloma. International Journal of Hematology 97: 304-305, 2013.

Watanabe T, Mitsuhashi M, Sagawa M, Ri M, Suzuki K, Abe M, Ohmachi K, Nakagawa Y, Nakamura S, Chosa M, Iida S, Kizaki M. Phytohemagglutinin- induced IL2 mRNA in whole blood can predict bortezomib-induced peripheral neuropathy for multiple myeloma patients. Blood Cancer Journal 2013 Oct 4;3:e150. doi: 10.1038/bcj.2013.47.

Watanabe R, Tokuhira M, Kizaki M. Current approaches for the treatment of multiple myeloma. International Journal of Hematology 97: 333-344, 2013.

Nishiyama-Fujita Y, Shimizu T, Sagawa M, Uchida H and Kizaki M: The role of TC-PTP (PTPN2) in modulating sensitivity to imatinib and interferon-α in CML Cell line, KT-1 cells. Leukemia Research 37 (9):1150-1155, 2013.

得平 道英 . 臨床医が望むリンパ腫診断. 日本臨床細胞学会埼玉県支部会誌. 31; 5-8: 2013.

Hoshi Y, Imaizumi M, Sato A, Rikiishi T, Sugawara A, Kizaki M and Tsuchiya S. UF-1, a mutant PML-RARα human acute promyelocytic leukemia cell line, exhibits different maturation pattern in response to all-trans retinoic acid or RARα synthetic retinoid. The Japanese Journal of Pediatric Hematology/Oncology 49: 24-30, 2012.

Iriuchishima H, Takubo K, Miyakawa Y, Miyauchi Y, Fujita N, Miyamoto T, Kizaki M, Nojima Y and Suda T. In vivo behavior of multiple myeloma cells and their niche in immunodeficient mice. PLoS ONE 7 (2): e30557. 2012

Tokuhira M, Watanabe R, Nemoto T, Sagawa M, Tomikawa T, Tamaru J, Itoyama S, Nagasawa H, Amano K, Kameda H, Takeuchi T, Mori S and Kizaki M. Clinicopathological analyses in patients with other iatrogenic immunodeficiency-associated lymphoproliferative diseases and rheumatoid arthritis. Leukemia and Lymphoma, Leukemia and Lymphoma 53 (4): 616-623. 2012.

得平道英, 木崎昌弘. 急性前骨髄性白血病の病態生理. 日本臨床. 2012:70 Supple2::409-12.

得平道英, 木崎昌弘. 新規薬剤時代における多発性骨髄腫の標準治療. 臨床血液. 2012:53(10):1675-1688.

佐川 森彦, 木崎 昌弘, 得平 道英, 根本 朋恵, 富川 武樹. 生理活性物質をリード化合物とする構造展開による多発性骨髄腫の新規分子標的薬の開発. 埼玉医科大学雑誌. 39巻1号, 1-3, 2012.

得平道英、木崎昌弘:多発性骨髄腫の標準治療。臨床血液 53 (10): 191-204, 2012.

Tozawa K, Sagawa M and Kizaki M. Quinone methide tripterine, celastrol, induces apoptosis in human multiple myeloma cells via NF-κB pathway. International Journal of Oncology 39: 1117-1122, 2011.

Kizaki M and Sagawa S: Mylabris Phalerata (Chinese Blister Beetle) on hematological malignancies. W.C.S. Chor (ed.) In Evidence-based Anticancer Complementary and Alternative Medicine. Springer Science, pp367-380, 2011.

Tsukada Y, Yokoyama K, Ishida A, Handa M, Mori T, Kizaki M and Okamoto S: Erythroid crisis caused by parvovirus B19 transmitted via red blood cell transfusion. Internal Medicine 50: 2379-2382, 2011.

Tokuhira M, Sagawa M, Watanabe R, Nemoto T, Hanzawa K, Tomikawa T, Mori S and Kizaki M. Management of deferasirox for hematological disorders in two-year experience. International Journal of Clinical Medicine, 2: 224-230, 2011.

Tokuhira M, Watanabe R, Nemoto T, Hanzawa K, Sagawa M, Tomikawa T, Mori S and Kizaki M. Successful treatment of bortezomib with modified schedules up to weekly administration for the patients with refractory/resistance multiple myeloma. Leukemia Research, 35 (5): 591-597, 2011.

Tauchi T, Kizaki M, Okamoto S, Tanaka H, Tanimoto M, Inokuchi K, Murayama T, Saburi Y, Hino M, Tsudo M, Shimomura T, Isobe Y, Oshimi K, Dan K, Ohyashiki K, Ikeda Y and the TARGET investigators. Seven-year follow-up of patients receiving imatinib for the treatment of chronic myelogenous leukemia by the TARGET system. Leukemia Research 35 (5): 585-590, 2011.

Nakaya A, Sagawa M, Muto A, Uchida H, Ikeda Y and Kizaki M. The gold compound auranofin induces apoptosis of human multiple myeloma cells through both down-regulation of STAT3 and inhibition of NF-κB activity. Leukemia Research, 35 (2): 243-249, 2011.

木崎昌弘. 分子標的治療薬による血液疾患診療の現状と展望(その1)オーバービュー。臨床血液 52 (7): 433-437, 2011.

木崎昌弘.分子標的治療薬による血液疾患診療の現状と展望(その2)オーバービュー。臨床血液 52 (8): 583-586, 2011.

得平道英, 木崎昌弘. 新規薬剤を用いた多発性骨髄腫治療の現状. 臨床血液. 2011:52(8):587-602.

Sagawa M, Shimizu T, Fukushima N, Kinoshita Y, Ohizumi I, Xian M, Nishiyama-Fujita Y, Chizuka A, Nakaya A, Sadahira K, Ikeda Y, Okabe H and Kizaki M. A new disulfide-linked dimmer of a single-chain antibody fragment against human CD47 induces apoptosis in lymphoid malignant cells in vitro and in vivo via the HIF-1α pathway: A possible new agent for B-CLL. Cancer Science, 102 (6): 1208-1215, 2011.

Yaguchi T, Imaeda H, Kizaki M, Hosoe N, Suzuki H, Ogata H, Iwao Y, Kameyama K, Ikeda Y, Hibi T: Partial regression of duodenal lesions of intestinal follicular lymphoma after antibiotic treatment. Digestive Endoscopy 22(4): 316-318, 2010.

Hanzawa K, Momose S, Higashi M, Tokuhira M, Watanabe R, Kajino K, Hino O, Itoyama S, Kizaki M, and Tamaru J. Y-Box binding protein-1 expression in diffuse large B-cell lymphoma: an impact on prognosis in Rituximab era. Leukemia and Lymphoma 51(11): 2054-2062, 2010.

根本朋恵、斉藤友里子、得平道英、富川武樹、佐川森彦、半澤京子、渡部玲子、森茂久、田丸淳一、糸山進次、木崎昌弘. 芽球様好酸球造多を伴って、急激な経過を辿りイマチニブとステロイドパルスによる腫瘍崩壊症候群を呈した好酸球性白血病。臨床血液 51 (5): 326-331, 2010.

松村到、南谷泰仁、永井正、谷本一樹、藤川一壽、笠井雅信、稲熊容子、竹内誠、新見寛正、柏木浩和、今村豊、尾木敬也、坂本恵利奈、岡部雅弘、青木剛、片山卓爾、岡田昌也、足立陽子、佐分利能生、木崎昌弘. イマチニブに対してlate Suboptimal Responseを示した慢性期CML症例に対する治療選択。臨床血液 51 (12): 1762-1768, 2010.

木崎昌弘. メシル酸イマチニブによる慢性骨髄性白血病のマネージメント。臨床血液 51: 1377-1385, 2010.

木崎昌弘. WHO分類第4版の概要と改訂のポイント。日本検査血液学会雑誌 11 (3): 359-363, 2010.

Tokuhira M, Hanzawa K, Watanabe R, Sekiguchi Y, Nemoto T, Toyozumi Y, Tamaru J, Itoyama S, Suzuki K, Kameda H, Mori S and Kizaki M. Co-existence of acute myeloid leukemia with multilineage dysplasia and Epstein-Barr virus-associated T-cell lymphoproliferative disorder in a patient with rheumatoid arthritis: a case report Journal of Hematology Oncology 2009, 2: 27. doi:10.1186/1756-8722-2-27 www.jhoonline.org/content/2/1/27.

Kuramori C, Azuma M, Kume K, Kaneko Y, Inoue A, Yamaguchi Y, Kabe Y, Hosoya T, Kizaki M, Suematsu M, Handa H. Capsaicin inhibits the mitochondrial function of prohibitin 2 and induces apoptosis. Biochemical and Biophysical Research Communications 379 (2): 519-525, 2009.

渡部玲子、木崎昌弘. 新WHO分類(第4版)はどのように変わったか。急性骨髄性白血病。臨床血液 50 (3): 154-159, 2009.

木崎昌弘. チロシンキナーゼ阻害薬と慢性骨髄性白血病。日本検査血液学会誌 10 (3): 449-455, 2009.

Kawana H, Asanami S, Kimura A, Kinno R, Morikawa A, Sugiyama K, Ikeda E, Kizaki M and Nakagawa T. Malignant tumor of the maxillary sinus detected following a complication with dental implants. Journal of Dental Implantology 24 (1): 43-47, 2008.

Kizaki M, Okamoto S, Tauchi T, Tanaka H, Yanimoto M, Inokuchi K, Murayama T, Saburi Y, Hino M, Tsudo M, Shimomura T, Isobe Y and the TARGET Investigators: Current and future perspectives TARGET system. The registration system for Glivec established by the JSH. International Journal of Hematology, 88 (4): 409-417, 2008.

Misawa T, Aoyama H, Furuyama T, Dodo K, Sagawa M, Miyachi H, Kizaki M and Hashimoto Y. Structural development of benzhydrol-type 1’-acetoxychavicol acetate (ACA) analogs as human leukemia cell-growth inhibitors based on QSAR analysis. Chemical and Pharmaceutical Bulletin 56 (10): 1490-1495, 2008.

Kanda Y, Okamoto S, Tauchi T, Kizaki M, Inokuchi K, Yabe M, Yokoyama K, Ito Y, Kimura Y, Higashihara M, Bessho M, Ando K, Chiba S, Kurokawa M, Oshimi K, Dan K, Oyashiki K, Ikega Y for the Tokyo STI Study Group. Multicenter prospective trial evaluating the tolerability of imatinib for Japanese patients with chronic myelogenous leukemia in chronic phase: Dose body weight matter? American Journal of Hematology 83 (11): 835-839, 2008.

Sagawa M, Nakazato T, Uchida H, Ikeda Y and Kizaki M. Cantharidin, a derivative of blister beatles, induces apoptosis in human multiple myeloma cells via inhibition of JAK/STAT pathway. Cancer Science 99 (9): 1820-1826, 2008.

Tokuhira M, Iizuka A, Watanabe R, Sekiguchi N, Sato N, Chien CK, Sekiguchi Y, Nemoto T, Hanzawa K, Tamaru J, Itoyama S, Suzuki H, Takeuchi T, Mori S and Kizaki M. Severe degeneration of multiple organs mediated by chronic active Epstein-Barr virus infection with infected T-cell expansion. International Journal of Hematology 87 (5): 520-526, 2008.

Uchida H, Inokuchi K, Watanabe R, Tokuhira M and Kizaki M. New therapeutic approaches to acute myeloid leukemia (AML). Expert Opinion on Drug Discovery 3 (6): 689-706, 2008.

Kizaki M, Hashimoto Y: New tubulin-polymerization inhibitor derived from thalidomide: implications for anti-myeloma effect. Current Medical Chemistry 15 (8): 754-765, 2008.

Yamato K, Yamada T, Kizaki M, Ui-Tei K, Natori Y, Fujino M, Nishihara T, Ikeda Y, Nasu Y, Saigo K, Yoshinouchi M. New highly potent and specific E6 and E7 siRNAs for treatment of HPV16-positive cervical cancer. Cancer Gene Therapy, 15 (3): 140-153, 2008.

Kizaki M. Biological significance of myeloperoxidase (MPO) on green tea component, EGCG-induced apoptosis: its therapeutic potential for myeloid leukemia. Targeted Oncology 3 (1): 45-50, 2008.

花見恭太, 大澤久美子, 扇田智彦, 森茂久, 得平道英, 黒田一, 田丸淳一, 糸山進次. 慢性関節リウマチに対するメソトレキセート治療後に発生したホジキンリンパ腫の2例. 日本臨床細胞学会雑誌. 47(2):111-5, 2008.

学会発表 (2008-) <クリックで開閉します>

多林孝之、高橋康之、木村勇太、富川武樹、佐川森彦、阿南朋恵、渡部玲子、得平道英、森茂久、木崎昌弘. 高齢者MDS/AMLに対するCAG療法後のアザシチジンの有用性の検討. 第12回に本臨床腫瘍学会学術集会(平成26年7月17-19日、福岡)

木崎昌弘. 多発性骨髄腫の治療:現状と展望. 日本内科学会東北地方会第63回生涯教育講演会(平成26年6月21日、仙台)

得平道英、木村勇太、高橋康之、富川武樹、佐川森彦、根本朋恵、東守洋、田丸淳一、糸山進次、多林孝之、渡部玲子、森茂久、木崎昌弘. 間欠的プレドニソロン投与にて良好な病勢コントロールが得られている白血化難治性濾胞性リンパ腫の1症例. 第54回日本リンパ網内系学会総会(平成26年6月20日、山形)

木崎昌弘. 造血器腫瘍に対する治療の進歩と展望. 埼玉県病院薬剤師会 第73回抗がん剤研修会(平成26年6月9日、大宮)

Tomikawa T, Tokuhira M, Watanabe R, Tabayashi T, Takahashi Y, Kimura Y, Sagawa M, Nemoto T, Mori S, Higashi M, Tamaru J, Kizaki M. Incidence of EBV-positivity in the very elderly patients (aged >80 years) with diffuse large B-cell lymphoma: possible new subgroup of elderly DLBCL. 19th Congress of the European Hematology Association(平成26年6月12-15日、Milano, Italy)

木崎昌弘. MDSに対する薬物療法について. MDSフォーラム2014夏(平成26年6月7日、名古屋)

木崎昌弘. MDS診療の現状と展望. 第13回造血器腫瘍学術講演会(平成26年5月30日、松山)

Tokuhira M, Kimura Y, Takahashi Y, Nemoto T, Sagawa M, Tomikawa T, Mori S, Tabayashi T, Watanabe R, Kizaki M. The impact in terms of complete cytogenetic response after 3 months of second tyrosine kinase inhibitor administration in chronic phase chronic myeloid leukemia patients. The 5th JSH International Symposium(平成26年5月24-25日、浜松)

高橋康之、得平道英、木村勇太、富川武樹、佐川森彦、阿南朋恵、多林孝之、渡部玲子、森茂久、木崎昌弘. 血液凝固因子抗体迂回活性複合体が無効であったがシクロフォスファミドが著効した後天性血友病. 第1回日本血液学会関東甲信越地方会(平成26年4月26日、川越)

矢口夕貴、柳澤真理子、松山友理子、塚田弘美、渡部玲子、木崎昌弘. 造血幹細胞移植患者への包括的口腔ケア指導の試み. 第36回日本造血幹細胞移植学会総会(平成26年3月7-9日、沖縄)

富川武樹、渡部玲子、根本朋恵、佐川森彦、高橋康之、木村勇太、多林孝之、得平道英、森茂久、木崎昌弘. 同種移植後早期再発に対しTKIが有効であったPh要請ALLの2例. 第36回日本造血幹細胞移植学会総会(平成26年3月7-9日、沖縄)

根本朋恵、渡部玲子、佐川森彦、富川武樹、多林孝之、木村勇太、高橋康之、得平道英、森茂久、木崎昌弘. 同種造血幹細胞移植後に難治性血小板減少を合併しトロンボポエチン受容体作動薬が有効であった一例. 第36回日本造血幹細胞移植学会総会(平成26年3月7-9日、沖縄)

Michihide Tokuhira, Yuta Kimura,1 Tatsuki Tomikawa, Morihiko Sagawa, Tomoe Anan, Morihiko Higashi, Shinji Itoyama, Jun-ichi Tamaru, Ayumi Okuyama, Koichi Amano, Takayuki Tabayashi, Reiko Watanabe, Shigehisa Mori, Masahiro Kizaki. Impact Of Epstein-Barr Viral Infection In The Regression Of Methotrexate-Induced Lymphoproliferative Diseases In Patients With Rheumatoid Arthritis #3006. 第55回American Society of Hematology Annual Meeting and Exposition, 米国New Orleans. 2013/12.

Morihiko Sagawa, Tatsuki Tomikawa, Tomoe Anan, Takayuki Tabayashi, Reiko Watanabe, Michihide Tokuhira, Masaki Ri, Yuichi Hashimoto, Shinsuke Iida, and Masahiro Kizaki. TM-233 Exerts Anti-Myeloma Activity and Overcomes Bortezomib-Resistance In Human Multiple Myeloma Cells By Targeting NF-κB and JAK/STAT Dual-Signaling Pathways. #4427. 第55回American Society of Hematology Annual Meeting and Exposition, 米国New Orleans. 2013/12.

得平 道英. Ph陽性白血病. 第5回若手臨床血液学セミナー. 神戸市. 2013/11/9.

Tomoe Nemoto, Reiko Watanabe, Morihiko Sagawa,Tatsuki Tomikawa, Takayuki Tabayashi, Yasuyuki Takahashi, Yuta Kimura, Michihide Tokuhira, Shigehisa Mori, Masahiro Kizaki. Efficacy and safety of azacitidine in patients with MDS/AML in clinical practice. OS-1-40. 第75回日本血液学会学術集会. 2013/10.

Morihiko Sagawa, Yuta Kimura, Yasuyuki Takahashi, Tatsuki Tomikawa, Tomoe Nemoto, Takayuki Tabayashi, Reiko Watanabe, Michihide Tokuhira, Shigehisa Mori, Masahiro Kizaki. Primary central nervous system lymphoma: Successful therapy using high-dose MTX-based chemotherapy. OS-2-58. 第75回日本血液学会学術集会. 2013/10.

Morihiro Higashi, Michihide Tokuhira, Takeharu Kawaguchi, Masahiro Takeuchi, Chikako Ohwada, Chiaki Nakaseko, Hideaki Bujo, Masahiro Kizaki, Jun-Ichi Tamaru. LR11 represses Rituximab Cytotoxity in B-cell lymphoma. OS-2-156. 第75回日本血液学会学術集会. 2013/10.

Michihide Tokuhira, Yuta Kimura, Yasuyuki Takahashi, Tomoe Nemoto, Tatsuki Tomikawa, Morihiko Sagawa, Takayuki Tabayashi, Morihiro Higashi, Jun-Ichi Tamaru, Shinji Itoyama, Shigehisa Mori,

Masahiro Kizaki. Pathological analysis in MTX-mediated LPDs in rheumatoid arthritis patients. OS-3-64. 第75回日本血液学会学術集会. 2013/10.

Tatsuki Tomikawa, Michihide Tokuhira, Yasuyuki Takahashi, Yuta Kimura, Morihiko Sagawa1,Tomoe Nemoto, Takayuki Tabayashi, Reiko Watanabe, Shigehisa Mori, Morihiro Higashi, Jun-Ichi Tamaru, Masahiro Kizaki. Lower incidence of EBV positivity in elderly patients with diffuse large B-cell lymphoma. OS-3-65. 第75回日本血液学会学術集会. 2013/10.

Midori Joshita, Reiko Watanabe, Tatsuki Tomikawa, Morihiko Sagawa, Takayuki Tabayashi, Tomoe Nemoto, Yuta Kimura, Yasuyuki Takahashi, Michihide Tokuhira, Shigehisa Mori, Satoshi Otaki, Hidenori Oi, Makoto Sawano, Satoshi Sugiyama, Masahiro Kizaki. Efficacy of romiplostim for a severe case of ITP with an extremely low platelet level. OS-3-81. 第75回日本血液学会学術集会. 2013/10.

Fusae Yamada, Morihiko Sagawa, Yasuyuki Takahashi, Yuta Kimura, Tatsuki Tomikawa, Tomoe Nemoto, Takayuki Tabayashi, Reiko Watanabe, Michihide Tokuhira, Shigehisa Mori, Masahiro Kizaki. Systemic infiltration with mature neutrophils in a patient with BCR-ABL-negative MPN. PS-1-99. 第75回日本血液学会学術集会. 2013/10.

Takayuki Tabayashi, Yasuyuki Takahashi, Yuta Kimura, Tatsuki Tomikawa, Morihiko Sagawa, Tomoe Nemoto, Reiko Watanabe, Michihide Tokuhira, Shigehisa Mori, Masahiro Kizaki. Primary cardiac lymphoma in non-immunocompromised patients: Case reports and a literature review. PS-1-188. 第75回日本血液学会学術集会. 2013/10.

Yuta Kimura, Morihiko Sagawa, Yasuyuki Takahashi, Tatsuki Tomikawa, Tomoe Nemoto, Takayuki Tabayashi, Reiko Watanabe, Michihide Tokuhira, Shigehisa Mori, Masahiro Kizaki. ALK-negative ALCL with a femoral bone mass successfully treated with auto-PBSCT and local radiation. PS-2-234. 第75回日本血液学会学術集会. 2013/10.

柴山浩彦、原田浩徳、Jun Ho Jang、鈴木憲史、通堂満、石川隆之、鵜池直邦、日高道弘、臼杵憲祐、清水誠一、Yoo-Jin Kim、Hawk Kim、木崎昌弘、千葉滋、南谷泰仁、米村雄士、澤正史、小倉秀充、仲里朝周、熊谷隆志、木口亨、髙橋健、入江誠治、Sung-Soo Yoon、Ho-Jin Shin、Young Don Joo、Yoo Hong Min、Sang Kyun Sohn、三谷絹子、澤田賢一、Je-Hwan Lee、Hyeoung-Joon Kim. Preliminary results of a randomized dose-finding study of darbepoetin alfa in MDS in Japan and Korea(口演). 第75回日本血液学会総会, 2013/10.

富川 武樹,佐川 森彦,得平 道英,東 守洋,田丸 淳一,木崎 昌弘. CD5陰性・EBV陰性の高齢者DLBCL: B細胞リンパ腫の新たな亜群の特徴. 第71回日本癌学会学術総会. 2013/9/9.

Tabayashi T,Tomikawa T,Sagawa M, Nemoto T, Watanabe R, Tokuhira M, Mori S, Kizaki M. Praimary cardiac lymphoma in non-immunocompromised patients: Three case reports and review of the literature. 第11回 日本臨床腫瘍学会. 仙台市青葉区. 2013/8/31.

得平 道英. 腫瘍崩壊症候群のガイダンス:リスク評価、予防、治療. 日本臨床腫瘍学会イブニングセミナー. 仙台市青葉区. 2013/8/15.

南川 優輝,富川 武樹,渡部 玲子,得平 道英,高橋 康之,木村 勇太,佐川 森彦,根本 朋恵,多林 孝之,森 茂久,木崎 昌弘. 同種移植後再発に対しNilotinibが奏功したE450V変異を認めたPh陽性ALL. 日本血液学会 第170回例会. 東京都文京区. 2013/7/15.

T Tomikawa, M Tokuhira, M Sagawa, T Nemoto, T Tabayashi R Watanabe, S Mori1, M Higashi, J Tamaru, M Kizaki. LOWER INCIDENCE OF EBV-POSITIVITY IN ELDERLY DIFFUSE LARGE B- CELL LYMPHOMA: POSSIBLE NEW SUBGROUP OF ELDERLY B-CELL LYMPHOM. 18th Congress of the European Hematology Association. 2013/6. スエーデン、ストックホルム.

Tokuhira M, Tomikawa T, Sagawa M, Tabayashi T,Higashi M,Tamaru J ,Nemoto T, Watanabe R, Mori S, Kizaki M. Watchful management for iatrogenic immunodeficiency-associated lymphoproliferative diseases in rheumatoid arthritis patients. The 4th JSH International Symposium 2013. 愛媛県松山市. 2013/5/24.

Tokuhira M,Takezako N,Nakazato T,Sasaki M,Handa T,kezoe T,Matsumoto M,Aotsuka N,Taguchi J,Shimomura S,Chin K,Ichikawa K,Usuki K,Ohyashiki K,Nara M,Kishi K,Kuroda Y,Nakamura Y,Yokoyama A,Kamata H,Ichikawa Y,Hattori Y,Akazawa K,Murakami H,Uchimaru K,Tomoyasu S,Suzuki K,Kizaki M Interim analysis of clinical trial of MPB followed by bortezomib maintenance therapy for elderly patients with ND-MM. 第14回 国際骨髄腫ワークショップ. 京都市. 2013/4/4.

根本 朋恵,渡部 玲子,佐川 森彦,富川 武樹,多林 孝之,木村 勇太,高橋 康之,得平 道英,森 茂久,木崎 昌弘. 同種造血幹細胞移植後に難治性血小板減少を合併しトロンボポエチン受容体作動薬が有効であった一例. 第36回日本造血細胞移植学会総会. 沖縄県県宜野湾市. 2013/3/8.

富川 武樹,渡部 玲子,根本 朋恵,佐川 森彦,高橋 康之,木村 勇太,多林 孝之,得平 道英,森 茂久,木崎 昌弘 同種移植後早期再発に対しTKI が有効であった Ph 陽性 ALL. 第36回日本造血細胞移植学会総会. 沖縄県県宜野湾市. 2013/3/7.

奥山 あゆみ, 得平 道英, 柴田 明子, 酒井 亮太, 千野 健太郎, 近藤 恒夫, 西 英子, 武井 博文, 長澤 逸人, 天野 宏一. RA特殊病態 RAの治療中に発症したMTX関連リンパ増殖性疾患に関する臨床的研究. 集57回・22回 日本リウマチ学会総会・学術集会. 2013.3.

井上 有美子, 横山 恵美, 寺木 祐一, 伊崎 誠一, 得平 道英. Anaplastic large cell lymphoma (ALCL)の長期観察例. 日本皮膚科学会総会. 2013.2.

木崎昌弘. 教育講演 : 造血器腫瘍に対する分子標的療法の最前線. 第59回日本臨床検査医学会学術集会(平成24年12月1日、京都)

Morihiko Sagawa, Tatsuki Tomikawa, Tomoe Nemoto, Takayuki Tabayashi, Reiko Watanabe, Michihide Tokuhira, Masaki Ri, Yuichi Hashimoto, Shinsuke Iida, Masahiro Kizaki. TM-233, a Novel Analog of 1’-Acetoxychavicol Acetate (ACA), Induces Cell Death in Human Myeloma Cells by Inhibiting Both JAK/STAT and NF-κB Pathways: A Possible New Agent for Overcoming Bortezomib-Resistance. #2939. 第54回American Society of Hematology Annual Meeting and Exposition, 米国Atlanta. 2012/12.

Reiko Watanabe, Tomoe Nemoto, Michihide Tokuhira, Morihiko Sagawa, Tatsuki Tomikawa, Takayuki Tabayashi, Shigehisa Mori, Masahiro Kizaki. Efficacy of Flu-Mel-TBI as a conditioning regimen in allogeneic HSCT for hematologic malignancies. OS-2-47. 第74回日本血液学会学術集会. 2012/10.

Koiti Inokuchi, Michihide Tokuhira, Shinichiro Okamoto, Masaaki Higashihara, Kazuma Ohyashiki, Shigeru Chiba, Mineo Kurokawa, Hideto Tamura, Kyouko Nakamura, Hiroki Yamaguchi, Kazutaka Nakayama, Reiko Watanabe, Tomoe Nemoto, Eri Matsuki, Kenji Yokoyama, Koji Miyazaki, Tetsuzou Tauchi, Mamiko Sakata-Yanagimoto, Kazuo Dan, Masahiro Kizaki. Clinical study of nilotinib in CML-CP patients with imatinib resistance or intolerance: TSSG study. OS-2-140. 第74回日本血液学会学術集会. 2012/10.

Morihiko Sagawa, Tatsuki Tomikawa, Tomoe Nemoto, Takayuki Tabayashi, Reiko Watanabe, Michihide Tokuhira, Takashi Misawa, Masaki Ri, Yuichi Hashimoto, Shinsuke Iida, Shigehisa Mori, Masahiro Kizaki. A novel derivative of ACA, TM-233, induces cell death in bortezomib-resistant myeloma cells. OS-3-32. 第74回日本血液学会学術集会. 2012/10.

Morihiro Higashi, Michihide Tokuhira, Keiko Abe, Eiichi Arai, Masahiro Kizaki, Jun-ichi Tamaru. HLA-DR expression in diffuse large B-cell lymphoma. OS-3-56. 第74回日本血液学会学術集会. 2012/10.

Tomoe Nemoto, Naoto Takahashi, Tatsuki Tomikawa, Morihiko Sagawa,Takayuki Tabayashi, Reiko Watanabe, Michihide Tokuhira, Shigehisa Mori, Seiji Shida, Hirobumi Saitoh, Atsushi Watanabe, Kenichi Sawada, Masahiro Kizaki. An attractive strategy for Ph-positive leukemia by dasatinib induction followed by AlloHSCT. PS-1-128. 第74回日本血液学会学術集会. 2012/10.

Hanae Narui, Tatsuki Tomikawa, Morihiko Sagawa, Tomoe Nemoto, Takayuki Tabayashi, Reiko Watanabe, Michihide Tokuhira, Shigehisa Mori, Masahiro Kizaki. Primary cardiac and breast DLBCL with pericardial effusion and AV block. PS-1-201. 第74回日本血液学会学術集会. 2012/10.

Tatsuki Tomikawa, Morihiko Sagawa, Tomoe Nemoto, Takayuki Tabayashi, Reiko Watanabe, Michihide Tokuhira, Shigehisa Mori, Morihiro Higashi, Junichi Tamaru, Masahiro Kizaki. CD5-negative and EBV-unrelated very elderly DLBCL: Proposal for new subgroup of B-cell lymphoma. PS-1-213. 第74回日本血液学会学術集会. 2012/10.

Michihide Tokuhira, Tomoe Nemoto, Tatsuki Tomikawa, Morihiko Sagawa, Takayuki Tabayashi, Morihiro Higashi, Jun- ichi Tamaru, Shinji Itoyama, Shigehisa Mori, Masahiro Kizaki. Insights of methotrexate-mediated lymphoproliferative diseases in rheumatoid arthritis patients. PS-2-108. 第74回日本血液学会学術集会. 2012/10.

Yuhta Kimura, Michihide Tokuhira, Tatsuki Tomikawa, Morihiko Sagawa, Tomoe Nemoto, Takayuki Tabayashi, Reiko Watanabe, Shigehisa Mori, Morihiro Higashi, Jun-ichi Tamaru, Masahiro Kizaki. Therapy-related acute myeloid leukemia in methotrexate-associated lymphoproliferative diseases. PS-2-113. 第74回日本血液学会学術集会. 2012/10.

得平 道英. 多発性骨髄腫の標準治療. 第74回日本血液学会学術集会 教育講演 EL-21. 京都市. 2012/10/20. 

木崎昌弘. 血液がん治療の最前線. 第86回埼玉医科大学市民公開講座(平成24年9月16日、川越クリニック).

山田布沙絵, 佐川 森彦, 富川 武樹, 根本 朋恵, 多林 孝之, 渡部 玲子, 得平 道英, 森 茂久, 木崎 昌弘. 妊娠を契機に発症し自家末梢血幹細胞移植にて完全寛解に至った若年者多発性骨髄腫. 第168回日本血液学会例会. 2012/7/28.

Michihide Tokuhira, Reiko Watanabe, Tomoe Nemoto, Morihiko Sagawa, Tatsuki Tomikawa, Jun-ichi Tamaru, Shinji Itoyama, Hayato Nagasawa, Koichi Amano Hideto Kameda, Tsutomu Takeuchi, Shigehisa Mori, Masahiro Kizaki.
THREE DISTINCT SUBTYPES OF METHOTREXATE ASSOCIATED LYM- PHOPROLIFERATIVE DISEASES IN PATIENTS WITH RHEUMATOID ARTHRITIS - A NEW CLINICAL CLASSIFICATION. #0245. 17th Congress of the European Hematology Association. オランダ. Amsterdam. 2012/6.

Tokuhira M, Watanabe R, Tomikawa T, Sagawa M, Nemoto T, Tabayashi T, Mori S, Kizaki M. The efficacy and safety of the bortezomib maintenance therapy for 31 patients with multiple myeloma.The 3rd JSH International Symposium(平成24年5月26日、川越).

Higashi M, Tokuhira M, Kawaguchi T, Takeuchi M, Ohwada C, Nakaseko C, Watanabe T, Bujo H, Kizaki M, Tamaru J. LR11 expression in malignant lymphoma.. The 3rd JSH International Symposium(平成24年5月26日、川越).

東 守洋, 得平 道英, 川口 岳晴, 武内 正博, 大和田 千佳子, 中世古 知昭, 渡邊 俊樹, 武城 英明, 木崎 昌弘, 田丸 淳一 . 悪性リンパ腫におけるLR11発現とその意義. 日本リンパ網内系学会. 2012.05.

得平 道英. 臨床医が望むリンパ腫診断. 第31回日本臨床細胞学会埼玉支部. 埼玉県臨床細胞医学会学術集会. さいたま市. 2012/3/17.

木村勇太, 根本朋恵, 得平道英, 富川武樹, 佐川森彦, 渡部玲子, 森茂久, 田丸淳 一 木崎昌 弘. RUNX1-RUNX1T1 陽性 t-AML を発症した濾胞性リンパ腫の 1 症例. 第167回日本血液学会例会. 2012/3/3.

木崎昌弘. 教育講演:造血器腫瘍における分子標的療法の現状と進歩第10回日本検査血液学会冬季セミナー(平成24年2月25日、東京).

Tatsuki Tomikawa, Tomoe Nemoto, Morihiko Sagawa, Reiko Watanabe, Michihide Tokuhira, Shigehisa Mori, Masahiro Kizaki. Lenalidomide in a single institute for MDS with deletion 5q cytogenic abnormality. OS-1-7. 第73回日本血液学会学術集会. 2011/10.

Morihiro Higashi, Michihide Tokuhira, Takeharu Kawaguchi, Masahiro Takeuchi, Chikako Ohwada, Chiaki Nakaseko, Hideaki Bujo, Masahiro Kizaki, Jun-ichi Tamaru. Expression of LR11 in malignant lymphoma. OS-1-129.第73回日本血液学会学術集会. 2011/10.

Michihide Tokuhira, Reiko Watanabe, Tatsuki Tomikawa, Morihiko Sagawa, Tomoe Nemoto, Shigehisa Mori, Morihiro Higashi, Jun-ichi Tamaru, Masahiro Kizaki. Significant outcome of MCVAC regimen followed by autologous SCT for refractory/relapsed lymphomas. OS-1-144. 第73回日本血液学会学術集会. 2011/10.

Morihiko Sagawa, Tatsuki Tomikawa, Tomoe Nemoto, Reiko Watanabe, Michihide Tokuhira, Shigehisa Mori, Masahiro Kizaki. Quinone methide tripterine, celastrol, induces apoptosis in human myeloma cells via NF-κB pathway. OS-3-78. 第73回日本血液学会学術集会. 2011/10.

Tomoe Nemoto, Michihide Tokuhira, Tatsuki Tomikawa, Morihiko Sagawa, Reiko Watanabe, Shigehisa Mori, Masahiro Kizaki. Impact of lenalidomide on clinical benefit for patients with refractory/resistant multiple myeloma. OS-3-144. 第73回日本血液学会学術集会. 2011/10.

Kana Ozawa, Tomoe Nemoto, Michihide Tokuhira, Tatsuki Tomikawa, Morihiko Sagawa, Reiko Watanabe, Shigehisa Mori, Morihiro Higashi, Jun-ichi Tamaru, Masahiro Kizaki. Marked improvement of refractory lymphoplasmacytic lymphoma patient mediated by bortezomib. PS-1-157. 第73回日本血液学会学術集会. 2011/10.

Eiken Cho, Morihiko Sagawa, Tatsuki Tomikawa, Tomoe Nemoto, Reiko Watanabe, Michihide Tokuhira, Shigehisa Mori, Masahiro Kizaki Successful induction treatment of As2O3 in a patient with primary ATRA-refractory/resistant APL. PS-2-218. 第73回日本血液学会学術集会. 2011/10.

得平 道英. 多発性骨髄腫のClinical Question –維持療法を考える- . 日本血液学会コーポレートセミナー17. 京都市. 2011/10/15.

木崎昌弘. ワークショップ 貧血治療の最前線:骨髄異形成症候群における貧血治療の進歩:赤血球造血刺激剤導入の可能性第17回日本腹膜透析医学会学術集会総会(平成23年9月24日、大宮).

木崎昌弘. 多発性骨髄腫の新たな治療展開. 第33回腎臓病セミナー(平成23年8月27日、東京).

Kizaki M. New therapeutic approach for multiple myeloma: Dvelopment of novel molecular targeting agents. The XXV Symposium of the International Association for Comparative Research on Leukemia and Related Diseases(平成23年8月15-17日、東京)

杉山 亜斗, 得平 道英, 富川 武樹, 佐川 森彦, 根本 朋恵, 渡部 玲子, 森 茂久, 田丸 淳一, 木崎 昌弘. 著明な皮膚浸潤で発症した芽球形質細胞様樹状細 胞腫瘍(BPDCN)の1例. 第166回日本血液学会例会. 2011/7/2.

得平 道英, 佐川 森彦, 富川 武樹, 根本 朋恵, 渡部 玲子, 森 茂久, 木崎 昌弘. 金製剤auranofinにより長期にわたり病勢コントロールが可能であった難治性多発性骨髄腫の2症例. 日本リンパ網内系学会総会. 2011.6.

木崎昌弘. MDSとはどのような病気か? 病態と診断. NPO法人血液情報広場・つばさ/骨髄異形成症候群(MDS)連絡会 第1回共催フォーラム(平成23年6月4日、東京).

Tomikawa T, Tokuhira M, Sagawa M, Nemoto T, Watanabe R, Mori S, Tamaru J, Kizaki M. A unique subtype of CML presenting thrombocythemic onset without leukocytosis. The 2nd JSH International Symposium(平成23年4月23日、長崎)

得平 道英, 奥山 あゆみ, 西村 幸治, 倉沢 隆彦, 西 英子, 武井 博文, 長澤 逸人, 亀田 秀人, 竹内 勤, 天野 宏一. 関節リウマチ患者における医原性免疫不全関連性リンパ増殖性疾患の臨床および病理学的解析. 第6回・21回 日本リウマチ学会総会・学術集会. 2011.3.

大澤 久美子, 松野 和子, 青木 智章, 大野 優子, 木内 恭子, 花見 恭太, 阿部 倫子, 扇田 智彦, 得平 道英, 田丸 淳一. 鼠径部リンパ節にみられたLangerhans cell histiocytosis(LCH)の一例. 日本臨床細胞学会総会. 2011.3.

木崎昌弘. 多発性骨髄腫に対する治療の新たな展開. 第25回札幌冬季がんセミナー(平成23年2月、札幌)

得平 道英. 慢性骨髄性白血病. 第72回日本血液学会学術集会 コーポレートセミナー 3-7. 2010/10/21

木崎昌弘. 教育講演:慢性骨髄性白血病の病態と分子標的治療の新展開:メシル酸イマチニブによる慢性骨髄性白血病のマネージメント.第72回日本血液学会総会(平成22年9月、横浜).

Michihide Tokuhira, Reiko Watanabe, Tomoe Nemoto, Kyoko Hanzawa, Morihiko Sagawa,T atsuki Tomikawa, Jun-Ichi Tamaru, Morihiro Higashi, Hayato Nagasawa, Koichi Amano, Shigehisa Mori, Masahiro Kizaki. Impact of management of rheumatoid arthiritis activity in patients with MTX-associated LPDs. OS-2-43. 第72回日本血液学会学術集会. 2010/9.

Tatsuki Tomikawa, Michihide Tokuhira, Morihiko Sagawa, Tomoe Nemoto, Kyoko Hanzawa, Reiko Watanabe, Shigehisa Mori, Junichi Tamaru, Masahiro Kizaki. CML-t: a unique subtype of thrombocythemic onset without leukocytosis. OS-3-11. 第72回日本血液学会学術集会. 2010/9.

Morihiko Sagawa, Aya Nakaya, Tatsuki Tomikawa, Tomoe Nemoto, Kyoko Hanzawa, Reiko Watanabe, Michihide Tokuhira, Shigehisa Mori, Masahiro Kizaki.
Gold compound Auranofin has clinical potential against patients with refractory multiple myeloma. OS-3-58. 第72回日本血液学会学術集会. 2010/9.

Tomoe Nemoto, Michihide Tokuhira, Reiko Watanabe, Kyoko Hanzawa, Morihiko Sagawa, Tatsuki Tomikawa, Successful maintenance therapy with bortezomib less than weekly schedule for refractory MM. OS-3-102. 第72回日本血液学会学術集会. 2010/9.

Shigehisa Mori, Tatsuki Tomikawa, Morihiko Sagawa, Kyoko Hanzawa, Tomoe Nemoto, Reiko Watanabe, Michihide Tokuhira, Yuichi Nakamura, Junichi Tamaru, Koichi Amano, Tsutomu Takeuchi, Masahiro Kizaki. A cell line from a myeloma patient with rheumatoid arthritis treated with MTX and infliximab. PS-1-11. 第72回日本血液学会学術集会. 2010/9.

木崎昌弘. シンポジウム:造血器腫瘍の改訂WHO2008分類の特徴と将来展望:WHO分類第4版の概要と改訂のポイント. 第11回日本検査血液学会学術集会(平成22年7月24日、東京)

Tokuhira M, Watanabe R, Nemoto T, Hanzawa K, Sagawa M, Tomikawa T, Mori S, Kizaki M. Management of transfusion-dependent patients with oral iron chelator Deferasirox.JSH International Symposium 2010 in Akita(平成22年7月17日、秋田).

M Sagawa, A Nakaya, T Tomikawa, T Nemoto, K Hanzawa, R Watanabe, M Tokuhira, S Mori, M Kizaki. GOLD COMPOUND AURANOFIN HAS CLINICAL POTENTIAL AGAINST PATIENTS WITH REFRACTORY MULTIPLE MYELOMA BY TARGETING STAT3 AND NF-κB PATHWAYS. #0348. 15th Congress of the European Hematology Association. スペイン、バルセロナ. 2010/6.

木崎昌弘. 血液がんの基本理解/血液がん治療における標準治療と埼玉地域での血液診療特定非営利活動法人血液情報広場・つばさ主催フォーラムin埼玉(平成22年4月3日、大宮).

半澤 京子, 得平 道英, 渡部 玲子, 森 茂久, 木崎 昌弘, 百瀬 修二, 東 守洋, 田丸 淳一, 梶野 一徳, 樋野 興夫, 糸山 進次. びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)におけるYB-1の発現と臨床病理学的意義. 日本病理学会会総会. 2010.3

得平 道英. 悪性リンパ腫の考え方. 血液情報広場・つばさ主催フォーラムin埼玉. さいたま市. 2010/3/3

根本 朋恵, 斉藤 友理子, 得平 道英, 富川 武樹, 佐川 森彦, Yuichiro HABA, 半澤 京子, 関口 康宣, 渡部 玲子, 田丸 淳一, 糸山 進次, 森 茂久, 木崎 昌弘. 芽球様好酸球増多を伴って,急激な経過を辿りイマチニブとステロイドパルスによる腫瘍崩壊症候群を呈した好酸球性白血病. 第162回日本血液学会例会. 2010/2/21.

相川由美子、堀口薫、柳澤真理子、小久保より子、渡部玲子、木崎昌弘. グランデットセオリーを用いた造血幹細胞移植患者の心理分析. 第32回日本造血幹細胞移植学会(平成22年2月19日、浜松)

Morihiko Sagawa, Aya Nakaya, Tatsuki Tomikawa, Yuichiro Haba, Tomoe Nemoto, Kyoko Hanzawa, Reiko Watanabe, Michihide Tokuhira, Shigehisa Mori, Hideo Uchida, Akihiro Muto, Masahiro Kizaki. Gold Compound Auranofin (RIDAURA®) Induces Apoptosis of Human Myeloma Cells by Targeting STAT3 and NF-κB. #3837. 第51回American Society of Hematology Annual Meeting and Exposition, 米国Atlanta. 2009/12.

佐藤菜穂美、山田実穂、小久保より子、渡部玲子、得平道英、木崎昌弘. 在宅で終末期医療を行った多発性骨髄腫の1例. 第34回日本骨髄腫研究会(平成21年11月21日、新潟)

Kizaki M. Gold compound auranofin induces apoptosis of human multiple myeloma cells through both down-regulation of STAT3 and inhibition of NF-κB activity with clinical potential. 12th International Conference on Differentiation Therapy (平成21年11月, Chicago)

得平 道英、根本 朋恵、富川 武樹、幅 雄一郎、佐川 森彦、半澤 京子、渡部 玲子、森 茂久、木崎 昌弘、 津坂 憲政、亀田 秀人、天野 宏一、竹内 勤、田丸 淳一、糸山 進次. 関節リウマチ患者におけるメトトレキサート関連リンパ増殖性疾患(MTX-LPD)の臨床病理学的検討. OS-1-73. 第71回日本血液学会学術集会. 2009/10.

白杉 由香理、岡本 真一郎、田内 哲三、猪口 孝一、鈴木 裕子、矢ケ崎 史治、得平 道英、淡谷 典弘、伊藤 良和、 木村 之彦、堀江 良一、黒川 峰夫、木崎 昌弘、陣内 逸朗、東原 正明、安藤 潔、大屋敷 一馬、壇 和夫、池田 康夫、 東京 STI 研究グループ. 本邦の慢性骨髄性白血病におけるイマチニブの血中濃度と有効性の相関についての多施設共同試験(中間報告). OS-2-63. 第71回日本血液学会学術集会. 2009/10.

根本 朋恵、富川 武樹、得平 道英、幅 雄一郎、半澤 京子、佐川 森彦、渡部 玲子、森 茂久、木崎 昌弘. 急性前骨髄性白血病(APL)に対する亜ヒ酸治療における毛髪ヒ素濃度と毒性の検討. OS-2-77. 第71回日本血液学会学術集会. 2009/10.

佐川 森彦、得平 道英、富川 武樹、幅 雄一郎、半澤 京子、根本 朋恵、渡部 玲子、森 茂久、木崎 昌弘. 鉄過剰症を伴う難治性貧血に対するデフェラシロクス (ICL670) 使用 16 症例の臨床的解析. OS-2-143. 第71回日本血液学会学術集会. 2009/10.

森 茂久、関口 康宣、富川 武樹、幅 雄一郎、佐川 森彦、半澤 京子、根本 朋恵、渡部 玲子、得平 道英、 田丸 淳一、糸山 進次、木崎 昌弘. t(11;14)(q13;q32) を有するマントル細胞リンパ腫細胞株の樹立. PS-2-118. 第 第71回日本血液学会学術集会. 2009/10.

幅 雄一郎、渡部 玲子、得平 道英、佐川 森彦、富川 武樹、根本 朋恵、半澤 京子、森 茂久、木崎 昌弘. 単一施設における再発・難治性 MM に対するボルテゾミブの有効性と問題点に関する検討. PS-2-203. 第71回日本血液学会学術集会. 2009/10.

木崎昌弘. 腫瘍別シンポジウム5 造血器腫瘍研究の新展開: 形質細胞腫瘍の病態研究と治療開発の最近の進歩. 第68回日本癌学会総会(平成21年10月、横浜)

富川 武樹, 渡部 玲子, 根本 朋恵, 得平 道英, 佐川 森彦, 幅 雄一郎, 森 茂久, 木崎 昌弘. デフェラシロクスにより短期間に輸血依存性が改善した再生不良性貧血. 日本臨床内科医会地方会. 24巻3号, 2009.8

木崎昌弘. 造血器腫瘍の治療:最近の進歩. 日本内科学会主催 第40回生涯教育講演会(平成21年7月12日、東京)

木崎昌弘. モーニングセミナー. 形質細胞腫瘍と類縁疾患の治療:現状と将来展望. 第49回日本リンパ網内系学会(平成21年7月10日、淡路島)

木崎昌弘. シンポジウム:チロシンキナーゼ阻害薬と慢性骨髄性白血病 :造血器腫瘍治療薬の作用と治療効果. 第10回日本検査血液学会(平成21年7月4日、甲府)

半澤 京子, 得平 道英, 幅 雄一郎, 佐川 森彦, 根本 朋恵, 関口 康宣, 渡部 玲子, 森 茂久, 木崎 昌弘, 百瀬 修二, 田丸 淳一, 糸山 進次 悪性リンパ腫におけるYB-1の発現と予後. 日本リンパ網内系学会総会. 2009.5.

大澤 久美子, 花見 恭太, 扇田 智彦, 得平 道英, 森 茂久, 黒田 一, 田丸 淳一, 糸山 進次. 加齢性EBV関連B細胞リンパ増殖症の1例. 日本臨床細胞学会総会. 2009.4.

斉藤友里子、根本朋恵、佐川森彦、幅雄一郎、関口康宣、半澤京子、渡部玲子、得平道英、森茂久、木崎昌弘、糸山進次:急激な経過をたどった好酸球性白血病の1例. 第162回日本血液学会例会(平成21年2月21日、つくば)

得平道英, 幅雄一郎, 根本朋恵, 半澤京子, 関口康宣, 渡部玲子, 森茂久, 木崎昌弘 . 再発・難治性MMに対するbortezomib使用の問題点. 日本血液学会総会, 2008.11.

森茂久, 根本朋恵, 鈴木美由紀, 幅雄一郎, 半澤京子, 関口康宣, 渡部玲子, 得平道英, 木崎昌弘. 11;14転座を伴う非分泌型骨髄腫症例からの細胞株樹立. 日本血液学会総会, 2008.11.

半澤京子, 得平道英, 幅雄一郎, 根本朋恵, 関口康宣, 渡部玲子, 森茂久, 田丸淳一, 糸山進次, 木崎 昌弘. 高IL-6血症を呈しリツキシマブが著効した化学療法抵抗性マクログロブリン血症. 日本血液学会総会, 2008.11.

関口康宣, 得平道英, 幅雄一郎, 根本朋恵, 半澤京子, 渡部玲子, 森茂久, 木崎昌弘. 後天性血友病(acquired hemophilia:AH)における免疫抑制剤の効果. 日本血液学会総会, 2008.11.

百瀬 修二, 田丸 淳一, 松野 和子, 升田 智子[中條], 梶野 一徳, 樋野 興夫, 得平 道英, 木崎 昌弘, 岸 宏久, 三方 一澤, 糸山 進次. bpAはCD30陽性リンパ腫において高発現する(dbpA, DNA-binding protein A is highly expressed in CD30-positive lymphoma). 日本癌学会総会, 2008.11.

木崎昌弘. 腫瘍別シンポジウム3 造血器腫瘍における分子・細胞療法の開発. 多発性骨髄腫に対する新たな分子標的療法の開発. 第67回日本癌学会総会(平成20年10月、名古屋)

百瀬修二、田丸淳一、松野和子、升田-中森 智子、梶野一徳、樋野興夫、得平道英、木崎昌弘、岸宏久、三方一澤、糸山進次:dbpAはCD30陽性リンパ腫において高発現する. 第67回日本癌学会総会(平成20年10月、名古屋)

神田善伸、岡本真一郎、田内哲三、木崎昌弘、猪口孝一、矢部麻里子、横山健次、伊藤良和、木村之彦、東原正明、別所正美、安藤潔、千葉滋、黒川峰夫、押味和夫、檀和夫、大屋敷一馬、池田康夫. 本邦の慢性骨髄性白血病患者に対するイマチニブ1日400mg投与の安全性、有効性を評価する多施設共同臨床試験(口演) 第70回日本血液学会総会(平成20年10月、京都)

木崎昌弘. 特別講演: 血液がん-治療の進歩と展望- 第78回川越クリニカルカンファレンス(平成20年9月18日、川越)

木崎昌弘. 骨髄異形成症候群—病気の理解、移植の可能性、新しい薬. NPO法人血液情報広場・つばさ 定例フォーラム(平成20年7月26日、東京)

木崎昌弘. 特別講演 : 造血器腫瘍-治療の進歩と展望- 慶應義塾大学医学部内科学教室同窓会(平成20年6月28日、信濃町、明治記念館)

木崎昌弘. やさしい血液病学. 喜多方医師会学術講演会(平成20年6月6日、喜多方)

根本朋恵、幅雄一郎、半澤京子、関口康宣、渡部玲子、得平道英、森茂久、木崎昌弘、百瀬修二、田丸淳一、糸山進次:心タンポナーゼで再発した多発性骨髄腫の一症例. 第161回日本血液学会臨床血液例会(平成20年5月31日、川越)

三澤隆史、古山渓行、青山洋史、宮地弘幸、佐川森彦、木崎昌弘、橋本祐一:1’-acetoxychavicol acetate (ACA)をリード化合物としたベンズヒドロール方新規細胞増殖抑制剤の創製研究. 日本薬学会第128年会(平成20年3月、横浜)

富川武樹、根本朋恵、半澤京子、関口康宣、渡部玲子、得平道英、森茂久、木崎昌弘、黒田一、田丸淳一、糸山進次:小腸のgiant cystic necrosisを呈したMDSの一症例. 第160回日本臨床血液学会例会(平成20年2月16日、大宮)

根本朋恵、半澤京子、関口康宣、渡部玲子、得平道英、森茂久、木崎昌弘:As2O3によりAPL分化症候群およびQT延長を呈したAPLの1例. 第4回東京APL研究会(平成20年1月26日、東京)

総説(2008-) <クリックで開閉します>

木崎昌弘. Meeting Report 第19回欧州血液学会議(EHAがん分子標的治療). がん分子標的治療 2014 (印刷中).

得平道英、木崎昌弘. MDSに対する新規治療薬開発の現況。血液内科 69 (2): 186-193, 2014.

木崎昌弘. 移植非適応多発性骨髄腫の治療。日本臨床 2014 (印刷中).

木崎昌弘. 免疫調節薬 Pomalidomide。清水一之(編集委員長)多発性骨髄腫Updating 第7巻:再発•難治性多発性骨髄腫の治療。医薬ジャーナル社. 2014.

得平道英、木崎昌弘. BROAD-J, J2 study. 清水一之(編集委員長):多発性骨髄腫Updating, 第5巻 移植非適応骨髄腫の治療。医薬ジャーナル社、大阪、pp118-127, 2014.

木崎昌弘. 多発性骨髄腫の病態形成における細胞内シグナル伝達経路の役割とそれらを標的にした治療。血液内科. 2014(印刷中).

得平道英、木崎昌弘. 腫瘍崩壊症候群診療ガイドライン。血液内科 68 (5): 657-666, 2014.

木崎昌弘. 急性白血病。日本検査血液学会編 スタンダード検査血液学第3版. 2014.

木崎昌弘. 疾患からみた分子標的治療薬 骨髄異形成症候群。日本臨床 72 (6): 1079-1086, 2014.

渡部玲子、木崎昌弘. 白血病•骨髄異形成症候群のWHO分類。臨床と研究 90 (11): 1436-1440, 2013.

木崎昌弘. 造血因子/サイトカイン療法。小川聡(総編集) 内科学書改訂第8版、中山書店、東京、pp56-58, 2013.

飯田真介、伊豆津宏二、木崎昌弘:リンパ系腫瘍—最新の病態解析と治療。最新医学 68 (10): 2275-2287, 2013.

得平道英、木崎昌弘. AMLにおけるDNAメチル化異常とメチル化阻害剤の効果。血液内科 67 (5): 594-600, 2013.

佐川森彦、木崎昌弘. CMLに対するTKI耐性機構はどこまで明らかになったか?血液内科 67 (5): 683-688, 2013.

木崎昌弘、野村哲彦、池川俊太郎、高橋直人、内田直之:座談会. 白血病治療の実際。日本内科学会雑誌 102 (7): 1767-1782, 2013.

木崎昌弘. 序論:リンパ系腫瘍-最新の病態解析と治療-。最新医学68 (10): 2273-2274, 2013.

得平道英、木崎昌弘. 再発の定義と再発例の治療目標-病期の進展に伴うダーウイン的クローン選択をふまえて- 清水一之(編集委員長):多発性骨髄腫Updating, 第3巻 多発性骨髄腫の治療目標。医薬ジャーナル社、大阪、pp120-125, 2013.

木崎昌弘. 白血球増多。金澤一郎、永井良三(総編集)今日の診断指針(第7版). 2013.

木崎昌弘. 多発性骨髄腫に対する新規治療薬。日本医師会雑誌 142 (6): 1302-1304, 2013.

木崎昌弘. 血液疾患へのアプローチ:治療の進め方。造血器腫瘍に対する治療計画の立案と患者•家族への説明。木崎昌弘(編著)カラーテキスト血液病学 第2版。中外医学社、東京、pp174-176, 2013.

木崎昌弘. 血液疾患診断のための病歴および身体所見のとり方。木崎昌弘(編著)カラーテキスト血液病学 第2版。中外医学社、東京、pp74-77, 2013.

得平道英、木崎昌弘. 造血器腫瘍の分類。木崎昌弘(編著)カラーテキスト血液病学 第2版。中外医学社、東京、pp422-432, 2013.

木崎昌弘(編著). カラーテキスト血液病学 第2版。中外医学社、東京、2013.

根本朋恵、得平道英、木崎昌弘. 初発慢性期CMLの治療:第2世代TKIの位置づけ。血液内科 67 (2): 144-151, 2013.

木崎昌弘. APLに対するATRAと亜ヒ酸の併用療法。血液内科 67 (2): 207-212. 2013 (印刷中).

根本朋恵、木崎昌弘. 骨髄腫におけるBortezomib耐性の機序。腫瘍内科 11 (6):705-711, 2013.

木崎昌弘:造血器腫瘍に対する分子標的療法の最前線。臨床病理 61 (3): 283-290, 2013.

得平道英、木崎昌弘. 高齢者骨髄腫における初回治療。プリンシプル血液疾患の臨床. 2013.

渡部玲子、木崎昌弘. 造血幹細胞移植におけるB型肝炎ウイルス再活性化。持田智(編) de novo B型肝炎:HBV再活性化予防のための基礎知識、医薬ジャーナル社、大阪、pp127-135, 2013.

得平道英、木崎昌弘. 白血病に対するエピジェネテイック治療の可能性。血液内科 66 (3): 323-331, 2013.

富川武樹、木崎昌弘. IPSET:本態性血小板血症の予後予測。血液内科 66 (4): 547-550, 2013.

木崎昌弘. 骨髄腫腎の新たな治療展開。富野康日己、柏原直樹、成田一衛(編集)Annual Review腎臓2013, 中外医学社、東京、pp282-289, 2013.

木崎昌弘. 慢性骨髄性白血病。直江知樹、堀部敬三(監修)チーム医療のための血液がんの標準的化学療法、メデイカル•サイエンス•インターナショナル、東京、pp327-336, 2013.

得平道英、木崎昌弘. 多発性骨髄腫の診断および病期分類•治療効果判定基準。BIO Clinica 27 (13): 1218-1223, 2012.

佐川森彦、木崎昌弘. IMiDsの作用機序および適応疾患、副作用の実態。血液内科 65 (4): 523-529, 2012.

木崎昌弘(編)造血器腫瘍とエピジェネテイクス-治療応用と新たな展開- 医薬ジャーナル社、大阪、2012.

得平道英、木崎昌弘. NF-κB阻害剤。医学のあゆみ 242 (13): 1194-1201, 2012.

得平道英、木崎昌弘. 再発難治骨髄腫の治療方針。金倉譲、木崎昌弘、鈴木律朗、神田善伸(編集)EBM血液疾患の治療 2013-2014、中外医学社、東京、pp381-387, 2012.

木崎昌弘. イマチニブ投与中止の可能性。金倉譲、木崎昌弘、鈴木律朗、神田善伸(編集)EBM血液疾患の治療 2013-2014、中外医学社、東京、pp163-167, 2012.

金倉譲、木崎昌弘、鈴木律朗、神田善伸(編集) EBM血液疾患の治療 2013-2014、中外医学社、東京、2012.

木崎昌弘. 造血器腫瘍に対する分子標的療法の現状と展望—骨髄系腫瘍を中心にー。日本検査血液学会雑誌 13 (2): 239-243, 2012.

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木崎昌弘(編)多発性骨髄腫治療マニュアル。南江堂、東京、2012.

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木崎昌弘:世界初のレチノイン酸耐性急性前骨髄急性白血病細胞株の樹立。溝口秀昭、斉藤英彦、吉田弥太郎、小澤敬也(編) 標本に学ぶ血液疾患症例。医薬ジャーナル社、大阪、pp88-93, 2012.

富川武樹、木崎昌弘. CMLの新たな予後因子:EUTOS score. 血液内科 64 (4): 451-456, 2012.

木崎昌弘. 多発性骨髄腫に対する新たな治療展開。腎と透析 72 (2): 237-242, 2012.

渡部玲子、木崎昌弘. FAB分類からWHO分類。造血器腫瘍学-基礎と臨床の最新研究動向- 日本臨床 70, 増刊号2, 409-414, 2012.

得平道英、木崎昌弘. 急性前骨髄球性白血病の病因・病態。造血器腫瘍学-基礎と臨床の最新研究動向- 日本臨床 70, 増刊号2, 287-292, 2012.

木崎昌弘. 多発性骨髄腫に対する治療の進め方と治療指針。木崎昌弘(編)多発性骨髄腫治療マニュアル。南江堂、東京、pp94-101, 2012.

木崎昌弘. 分化誘導療法。造血器腫瘍学-基礎と臨床の最新研究動向- 日本臨床 70, 増刊号2, 207-210, 2012.

木崎昌弘. 骨髄異形成症候群における貧血治療の進歩:赤血球造血刺激剤導入の可能性。腎と透析 腹膜透析、2012.

木崎昌弘. 血液疾患の遺伝子異常と発症機構。門脇孝、永井良三(総編集) 内科学。西村書店、東京。pp1349-1352, 2012.

木崎昌弘. 分化誘導療法。南山堂医学大辞典。南山堂、東京. 2012.

木崎昌弘. オールトランス型レチノイン酸。南山堂医学大辞典。南山堂、東京. 2012.

木崎昌弘. ヒドロキシカルバミド。南山堂医学大辞典。南山堂、東京. 2012.

木崎昌弘. 亜ヒ酸。南山堂医学大辞典。南山堂、東京. 2012.

木崎昌弘. 類白血病反応。南山堂医学大辞典。南山堂、 東京. 2012.

木崎昌弘. bcr-abl融合遺伝子。南山堂医学大辞典。南山堂、東京. 2012.

木崎昌弘. 慢性骨髄性白血病。南山堂医学大辞典。南山堂、東京. 2012.

木崎昌弘. 慢性骨髄単球性白血病。南山堂医学大辞典。南山堂、東京. 2012.

木崎昌弘. 非定型白血病。南山堂医学大辞典。南山堂、東京. 2012.

木崎昌弘. 緑色腫。南山堂医学大辞典。南山堂、東京. 2012.

木崎昌弘. 急性転化。南山堂医学大辞典。南山堂、東京. 2012.

木崎昌弘. 白血病裂孔。南山堂医学大辞典。南山堂、東京. 2012.

木崎昌弘. 微小残存病変。南山堂医学大辞典。南山堂、東京. 2012.

木崎昌弘. フィラデルフィア染色体。南山堂医学大辞典。南山堂、東京. 2012.

得平道英、木崎昌弘. 多発性骨髄腫。小松則夫、片山直之、冨山佳昭(編)専門医のための薬物療法Q&A 血液第2版、中外医学社、東京、pp283-299, 2011.

木崎昌弘(編著). 白血病リンパ腫骨髄腫。今日の診断と治療。第4版。中外医学社、東京、2011.

得平道英、木崎昌弘. B細胞性リンパ腫発症の分子機構。血液内科 62 (2): 231-239, 2011.

得平道英、木崎昌弘. 腎障害を伴う骨髄腫患者に対する治療方針:新規薬剤の使用方法。血液フロンテイア 21 (1): 53-61, 2011.

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木崎昌弘. 多発性骨髄腫診療の現況と展望。血液内科 62 (3): 267-272, 2011.

木崎昌弘. 急性骨髄性白血病(AML)の治療理念。木崎昌弘(編著) 白血病リンパ腫骨髄腫。今日の診断と治療。第4版。中外医学社、東京、pp106-111, 2011.

得平道英、木崎昌弘. 消化管リンパ腫の治療。木崎昌弘(編著) 白血病リンパ腫骨髄腫。今日の診断と治療。第4版。中外医学社、東京、pp404-411, 2011.

富川武樹、木崎昌弘. 腫瘍マーカー-その今日的解釈と応用:血液疾患の腫瘍マーカー、白血病。成人病と生活習慣 41 (6): 698-700, 2011.

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木崎昌弘. Castleman症候群。井村裕夫(総編集) 辻省次、福井次夫(編集) 症候群ハンドブック、中山書店、東京、pp345, 2011.

木崎昌弘. リンパ増殖性疾患。井村裕夫(総編集) 辻省次、福井次夫(編集) 症候群ハンドブック、中山書店、東京、pp347, 2011.

得平道英、木崎昌弘. IMiDsの基礎。小澤敬也、堀田知光(編)IMiDsの基礎と臨床。医薬ジャーナル社、大阪、pp14-26, 2010.

三輪哲義、谷脇雅史、木崎昌弘:多発性骨髄腫の最新治療を考える-多様性をいかに把握し、至適病型別治療を実践するか-。カレントテラピー 28 (3): 314-327, 2010.

得平道英、木崎昌弘. 悪性リンパ腫の患者に血球貪食症候群(HPS)を合併した。さてどう しよう? 木崎昌弘、松村到(編集)これは困った、どうしよう?(第2版) 中外医学社、東京、pp150-154, 2010.

得平道英、木崎昌弘. Intravascular lymphoma (IVL)の診断と治療はどうしよう? 木崎昌弘、松村到(編集)これは困った、どうしよう?(第2版) 中外医学社、東京、pp147-150, 2010.

得平道英、木崎昌弘. ヒストン脱アセチル化酵素阻害剤-白血病- 血液フロンテイア, 20 (S-1), 1520-1526, 2010.

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木崎昌弘. 多発性骨髄腫。血液疾患 最新の治療2011-2013、南江堂、東京、pp228-233, 2010.

木崎昌弘. 正常核型急性骨髄性白血病にみられるゲノム異常。最新医学 65(9月増刊号): 125-138, 2010.

得平道英、木崎昌弘. プロテアソーム阻害剤。Trends in Hematological Malignancies. 2 (4): 41-43, 2010.

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得平道英、木崎昌弘. エビデンスに基づく骨髄増殖性疾患の病型移行の実際。カレントテラピー 26 (6): 490-494, 2008.

木崎昌弘、小松則夫、金倉譲. 骨髄増殖性疾患:ここまでわかった分子病態と治療。カレントテラピー 26 (6): 551-559, 2008.

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